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久しぶりに修行道場に行ってきました。
いつ来てもいいもんです。

毎日この庭を見ながら、禅問答に行ったものです。
師匠に叱られて帰る時はこの庭を見るゆとりもなかったなぁ。

自慢のお庭です。
秋には観光客で一杯になります。
この市松模様を描くのが実はとっても大変なのです。
最低1時間は掛かります。
この砂の下に消火用の放水銃が隠されていると知っている人は少ない。
実際に行ってよ~く見るとヒントが隠されています。
例え分かったとしても景品は貰えません。


当山のご本尊、聖観世音菩薩は後鳥羽帝御宇建久年間皇朝佛工元祖
丹波法眼快慶彫刻と伝わっており、古くから火伏せの観音様として信仰されている。
毎年、1月18日には、厄除けなどのご祈祷会を厳修し、大般若経の転読が行われている。